人気のメンズ・レディース雪駄・黄千葉雪駄

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雪駄の歴史と由来
“雪駄”は、「せつだ」ともいわれ、「席駄(せきだ)」「むしろ(席)の履物」の意味で、「雪駄」は当て字なのだそうです。
草履の裏面に皮を貼って防水機能を与えるため、滑りにくくなっていて、皮底のかかと部分に尻鉄がついた履物(草履)の一種で、痛みにくく丈夫である。
また、湿気を通しにくいという特徴も持っています。
一方で、“雪駄”は日本古来の履物で広く知られていますが、最近では“雪駄”を作る職人が減ったこともあり、一般的な常用靴というよりも、
一部の業界のみで知られ、使用される状況となっています。
また、日本古来の伝統的な履物であるということもあり、“雪駄”には歴史的な諸説もまた有名なのです!
そこで、“雪駄”の歴史と由来についてご紹介していきたいと思います。

★“雪駄”の始まりは信長と千利休?
中でも、最も古くから言われているものとして、千利休が織田信長に使えていたときとされています。
織田信長は千利休を茶の師匠として招き入れたとされています。
あるとき、千利休が庭の木に水を差す際に、足を滑らせ転んで怪我をしてしまったそう。
そこで、信長は千利休に南蛮渡来の靴を履くよう差し出したところ、現在に伝わる茶道を生み出した千利休は、南蛮渡来の靴を履くことは、
茶の心得には適さないと、利休は草履にこだわったとされています。
そこで、信長は草履と靴を組み合わせた靴を履くよう命じられたとされています。
草履の底に靴と同じように革でできた底を貼り付け、滑り止めの鋲を打ち付けた履物でありますが、これが“雪駄”の始まりとされていて、
当時も雨や雪が降る中でも、滑らずに歩くことが出来ると世間に広まったとされています。
当時は主に茶人や風流人が用いるものとされていましいた。

★江戸時代の雪駄はベタガネ型
また、江戸時代の雪駄はベタガネ型(またはチャラガネ型)という金属製の尻鉄が打ち込まれている物が一般的のものとされていて、
これをチャラチャラと鳴らしながら履くのが粋とされたようです。
江戸時代には江戸町奉行所の同心が必ずばら緒の雪駄を履いており、「雪駄チャラチャラ」は彼らのトレードマークにもなっていたそうです。
やはり、いつの時代においてもこだわりやトレードマークはあるようですね。
“雪駄”は日本が誇る伝統的な日本古来の履物ですが、よくある質問として“雪駄”は「草履」「下駄」と似ているので、違いが分からないということです。
そこで!三種類それぞれの特徴や活用場面についてご紹介していきましょう。
 

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